鹿児島の観光地 蓋を落とさなければ厄除けができる神社に行ってみた

鹿児島の観光地
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正月の1/3に家族で通称『釜蓋神社』(射楯兵主神社:いたてつわものぬしじんじゃ)に行ってきました。

頭に釜蓋を乗せて、無事歩き終えることができれば、厄除け・開運ができるといわれている神社です。

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釜蓋神社ってどこにあるの?

釜蓋神社は鹿児島県の南九州市頴娃町にあります。

鹿児島は本土の端ですが、その鹿児島の中でも南九州市頴娃町は端(南)の方に位置します。

鹿児島 釜蓋神社

恥ずかしながら、地元鹿児島の人間なのに釜蓋神社というのがあるのを知らず、TVで見て初めて知った次第です。

今回、正月の初詣がてらその釜蓋神社に行ってみることにしたので、ちょっとレポートしてみたいと思います。

釜蓋神社で参拝

バイトの学生さんが警備している神社そばの駐車場に車を止めて、神社まで徒歩1分。

ちなみに、敷地3つほどのこじんまりとした駐車場は、元旦など参拝客が多い日はおそらく満車になる感じですが、それ以外の日はそんなに待つこともなく止められそうです。

駐車場からすぐに神社の看板(?)らしきものがあったので写真を撮りましたが、これ読む限り神社の正式名称は射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)という名前なんですね。

鹿児島 釜蓋神社

その看板からすぐに鳥居が迎えてくれます。

写真見ての通り、この釜蓋神社は岬に建てられた神社で、海が目の前です。

鹿児島 釜蓋神社

神社の境内に入ってみると、やはり皆さん蓋を頭に乗せて参拝しています。

この日はものすごく風が強く、蓋を落とす人が多かったですが、何故か子供は最後まで蓋を落とさず歩き終えている子が多かったです。

バランス感覚が大人よりいいのかな?

鹿児島 釜蓋神社

ちなみに、家族全員蓋を落とさないで歩くことができました。(2回めで)

釜蓋神社を散策

この神社は縁結びの神様でもあるんでしょうか。
ハートのオブジェにおみくずがちらほら。

鹿児島 釜蓋神社

神社の後方には無数のおみくじがくくられていました。

鹿児島 釜蓋神社

絵馬も飾られています。

鹿児島 釜蓋神社

なにやら、この神社の歴史が書かれています。

写真撮るのが下手なのでちょっとわかりづらいかもしれませんが、『戦時中にこの神社で釜蓋をかぶって参拝すると、無事に帰ってこられるということで、多数の参拝客が訪れた』と書かれています。

鹿児島 釜蓋神社

こちらにも厄除けのことが書かれています。

鹿児島 釜蓋神社

一度蓋を落としたらもうダメだと思ったんですが、これ読むとやり直してうまくできればいいということが書かれていますね。

もし蓋を頭に乗せて挑戦した人は、蓋が落ちても最初からやり直せばいいようです。

お金も必要なく無料です。

釜蓋です。(一部)

鹿児島 釜蓋神社

子供用のものもあります。

二人用の釜蓋もあったんですが、写真に収めるのを忘れてました。

釜蓋は以外と重いので、多少の風では落ちないと思いますが、結局バランス感覚がものをいいます。

釜蓋神社の中の様子

神社の中に入ってみると、おみくじや有名人の記念の色紙や写真などが飾られています。

その中で、若島津こと二所ノ関親方率いる二所ノ関部屋一同の写真が飾られていました。(写真小さくてすみません)

鹿児島 釜蓋神社

親方は去年の10月に意識不明で病院に入院されたはずですが、その後容態はどうなんでしょうか。

意識が戻ったという話も聞いたりしていますが。

写真右上に書かれている、励ましのメッセージがじーんときます。

回復されることをお祈りしています。

知らない人のために説明すると、親方の右に写っている女性はおかみさんで元歌手の高田みづえさんです。

確か頴娃の出身だったはずなので、この神社は実家から近いんじゃないでしょうか。

次は参拝した人が、参拝の証として残した名刺です。

鹿児島 釜蓋神社

釜蓋神社を訪れた芸能人の方の写真や色紙です。

鹿児島 釜蓋神社

写真撮って勝手にブログに載せてますが、肖像権とか問題になるのかな?

野々村真さんと渡辺美奈代さんですね。

こちらは、レスリングの浜口京子さんと俳優の的場浩司さん。

鹿児島 釜蓋神社

僕はこの浜口京子さんが大好きです。

だって、性格がいい子だというのは明らかです。

あのアニマル浜口の娘だとは思えません^^

いい人と結婚してほしいですね、本当にそう思います。

えーーーっと、誰なんでしょう^^

鹿児島 釜蓋神社

こちらは、左の写真がお笑いのケンドー小林さん、ダイノジの大地さん、博多華丸・大吉の大吉さんで、右の写真がFUNKY MONKEY BABYS。

鹿児島 釜蓋神社

この写真は天井を移したものです。

鹿児島 釜蓋神社

大迫力の龍がこちらを睨んでいますが、この龍に拝むとご利益があるそうで、きちんと拝んできました。

希望の岬

神社の横から希望の岬と呼ばれている岬に行けます。

鹿児島 釜蓋神社

素人丸出しの逆光になってしまいましたが、目の前は海ですね。

鹿児島 釜蓋神社

左斜めの方向が屋久島、種子島になります。

どなたかが詠んだ俳句のようです。

鹿児島 釜蓋神社

左側にうっすらと開聞岳(かいもんだけ)が見えます。

鹿児島 釜蓋神社

これは、釜蓋神社の参拝を終えて、開聞岳の方に車で走らせた時の写真です。

鹿児島 釜蓋神社

開聞岳きれいでしょ?

別名『薩摩富士』と呼ばれていて、富士山っぽいですよね。

高そうな山に見えますが、標高は924mしかありません。

小学校の頃だったかな?遠足かなんかで登山した記憶があります。

釜蓋神社では蓋を落とさず歩けたし、おみくじも大吉だったので、いい参拝になりました。

簡単ですが以上で、釜蓋神社(射楯兵主神社:いたてつわものぬしじんじゃ)の参拝レポートを終わります。

県外から釜蓋神社に訪れる方はぜひ、釜蓋を頭に乗せて落とさずに歩いてみてください。(無料です)

釜蓋を落とさずに歩けたら、今年はいいことがあるかもしれないですよ。

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