「本当に見たい紅白歌手」のアンケート結果(ランキング)を見て思ったこと

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週刊文春が「本当に見たい紅白歌手」というアンケート結果を発表しています。

こんなアンケートがあるなんて知らなかったんですが、皆さん誰が本当に見たいのかちょっと興味深いものがありますね^^

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「紅白に出てほしい歌手」第1位 C&K

男性二人組のボーカルユニットC&Kが第1位でした。

CLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)で、C&K。

実はKEENさんは鹿児島の鹿屋出身です。

僕はこのC&Kというユニットのことはつい最近まで知らなかったんですが、「銭湯ライブ」でその存在を知ることになりました。

「銭湯ライブ」というのは、今年の9月に鹿児島のTV番組でというやっていた企画です。

ライブをやっていた銭湯が実家のすぐそばで、なにやら騒がしくてC&Kがライブをやっているらしいということで、初めてC&Kというユニットを知ったわけです。

そのC&Kは、日本テレビでやっていた土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』という主題歌を歌っていたようです。

このドラマ何回か見たことありますが、主題歌を歌っているとはしりませんでした。

『ドラマ』という曲で、クリビーさんの高音が印象深い、なかなかノリのいい曲です。

 

C&Kは毎年のように、「紅白に出てほしい歌手」として名前があがっているようですね。

二人の歌唱力はすごいものがあって、プロの方からもかなり評価されているようなんですが、やっぱり大きいヒットがないと紅白って難しいんでしょうかね。

特に、クリビーさんの高音は聞く価値があると思うんですけど。

来年こそはぜひ紅白という生の舞台で歌っているところを見てみたいものです。

「紅白に出てほしい歌手」第2位 西城秀樹

これはもう、追悼という意味でのランキングですね。

僕が若い頃はそれこそバリバリの御三家アイドル(郷ひろみ、野口五郎)だったので、今年亡くなったと聞いた時は、そんな年になるのかと思いました。

確か、まだお子さんは若かったはずですが、ご冥福をお祈りします。

「紅白に出てほしい歌手」第3位 米津玄師

米津玄師、、、、、、

すみません、ほとんど知らないんですよ、おじさんは。

だって、名前の読み方も知らないので。

読みは「こめづげんし」であってますか?

ネットで調べればわかるんですけどね^^

知らないなりにも、なんかすごい人らしいというのは知っています。

海外でもかなりの評価だと聞きました。

一時、紅白に出るんじゃないかと噂されていたような気がしますが、結局出ないようですね。

機会があったら、真面目にどんなミュージシャンなのか調べておきます。

追記)

本日、NHKに出演することが決定しました。

曲はLemonで、出身の徳島からLiveでの出演です。

「紅白に出てほしい歌手」第6位 SMAP

これは出てほしいけど、絶対ムリな話ですね。

SMAP解散(って書いていいんだろうか)の時には、誰が悪いの悪くないのってあまりいい話は聞きませんでした。

今はその時の騒動も一段落して、元のメンバー全員活発に活動していることがなによりです。

 

ちょっと横道にそれますが、SMAPの解散以来ジャニーズってあまりいい印象がありません。

退所した人間を干すことなんか当たり前のようにやっているような気がします。

(TV局が勝手に、ジャニーズ事務所に『忖度』しているのかもしれませんが)

他に、退所が噂されている人が何人かいるのも、事務所的にどうなのかな?と思ってしまいます。

 

ともかく、もう一度『世界に一つだけの花』が聞きたかったですね。

 

以上、簡単に「紅白に出てほしい歌手」についてまとめてみました。

松田聖子の歌が全曲キーを下げていたのはがっかり

すみません、いきなり紅白を見た感想を書いてみます。

どうしても、書きたいことがあったので。

 

今回、松田聖子は80年代のヒット曲をいくつか歌ってくれました。

『風立ちぬ』、『ハートのイアリング』、『天国のキッス』、『渚のバルコニー』を歌ってくれたんですが、最初の『風立ちぬ』を聴いてびっくり。

だって、キーがすごく下がっていたから。

 

音楽音痴なのでいくつキーが下がっていたのかはわかりませんが、原曲と比較してかなり下がっていたのは間違いないです。

結局、全曲キーを下げて歌いきったんですが、松田聖子と言ったら高音の伸びのある歌声が特徴だっただけに、それが全く堪能できなかったのは非常に残念でした。

 

まぁでもしょうがないんでしょうね。

年も56才になったし、いくらボイストレーニングを続けていても年取れば声が太くなるのは避けられないので。

ただ、松田聖子の全盛期を知っている身としては、やっぱりあの高音が聞きたかったな~と。

なので、キーを下げた曲は『歌っている』というより、なんか『ささやいている』ように感じてしまったんですよね。

これはこれで『ま、しょうがないか』と、納得するしかなかったんですけれど、年取るというのは残酷だなと改めて思った紅白でした。

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